毎年の事ながら、稲刈りの季節になりました。
生まれてから、40数年間カラダにしみ込んだ匂いがあります。
田植えの時と違って、もうこれで終わりかと思うとやりがいがあります。

[

小学1年の娘も手伝ってくれています(ちょと邪魔なんだけど、でもまあいいかー)

田んぼ仕事中にいつも見ていた守門山ではなく、粟ヶ岳です。
こっち方面は、司馬遼太郎の小説に出てくる、河井継之助の逃避行の途中の街道です。
継之助は戦傷を負ったまま粟ヶ岳の近くの六十里越えを通って会津に逃れました。
そんなんで、ちょっと気になる山です。
よくぞ稲刈りまで見守っていてくれました(合掌)。

我が家のメインマシン。 ちょっと小さいけど快調(?)です。
ビーチパラソルが何ともいえづポイント。
このあと農機具屋を呼んで、部品を交換しました、、、
その農機具屋のおやじの口は悪いが、手際は良かったと思う。

田植えは1日半で終わるけど、稲刈りは5~6日くらいかかるかな。
これで終わりと思えば、がんばれます。